キャンプ貴族

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キャンプ貴族

夏はキャンプ、冬はこたつで丸くなる日々を記録

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睡眠について本気出して考えてみた

 皆様こんにちは。

 もはやこのブログを乗っ取っていると言っても過言ではないほど、頻出しているなちょすです。

 

 さて、私には安眠のために手放せない三種の神器があります。

 

 ①テッシュ

 鼻炎持ちの私には手放せないライフライン。よっつも鼻炎持ちのため、我が家のボックステッシュ消費スピードは鬼のように早い。たまに鼻のかみすぎで、鼻の下の皮がずる剥けになる。なので花粉症シーズンは贅沢にも鼻に優しいタイプを使用。ちなみにセレブティッシュを口に含むと、通常ティッシュよりもちょっぴり甘い気がする。セレンディピティ

 

 ②湿布

 腰痛を患っている私には手放せないアイテム。貼ってしばらくするとじんわり効いてくる感じがたまらない。3枚以上貼ると、薬効が強すぎてやたら目が冴える。それでも手放せなかったが、最近敷布団を高反発マットに変えた結果、お別れしつつある。

 

 ③ふわふわさん

 ホームセンターで購入した茶色い抱き枕。長年愛用しすぎて中の綿はぺちゃんこ通り越してなんかダマになってる。だがそれが良い感じのくたくた具合を演出し、フィット感がすごく気持ちいい。(語彙力皆無)

 表面はふあふあタオル地で、クセになる触り心地。なちょすの涙やらよだれやら寝汗やらがふんだんに染み込んでいるので、嗅ぐと落ち着く。たまによっつが股に挟んだりしてマーキングを上書きしようと試みる。なちょすは割と本気で殴って阻止する。略奪者め、ふぁっく!

 

 

 

 これらの神器は、もちろんキャンプ先でも使われています。

 

 

  むしろふわふわさんに至っては長距離ドライブの時でも、抱えて車に乗り込むことがあります。くたくたで変幻自在な為、車内でのうたた寝時に調度良い枕になるのです。貴族であるよっつからも爆睡という最大の賛辞を頂いたほどです。

 

(私は確かに見たのだ。ドライブ中、助手席でめっちゃ白目むいて寝ているよっつを・・・。)

 

 ちなみに余談ではありますが、我が家では熟睡すると、よっつは目元、私は口元がそれぞれ緩くなってしまうようです。かたや白目でかたやよだれ。なかなかひどい有様です。若干ホラーかサスペンスが入ってるといっても過言ではない様相なので、寝顔の綺麗な人にめちゃくちゃ憧れます。( ˘ω˘ )スヤァ

 

 さて、話は逸れましたが、何が言いたいかというと、

 

質の良い睡眠には、その人ならではのこだわりがあってこそ

 

 だと、なちょすは主張したいのです。

 

 生命活動を送る上で欠かせない3大欲求である睡眠欲。それを満たすために、ただ「寝る」だけではそこいらの動物となんら変わりがありません。睡眠をただの欲として処理するのではなく、あえて理性的に捉えることにこそ、人としての威厳や矜持があると考えています。なんせ人生の三分の一を占める行為ですから、徹底的に拘った方が懸命と言えるでしょう。

 

 また、安眠という文字が示している通り、そこにはやはり安心感が必要不可欠だと考えます。昂ぶった心だと、効率よく入眠へと辿りつけないからです。

 

 リラックスの方法は人によって様々ですが、なちょすの場合、寝る前にふわふわさんをハグして匂いと感触を堪能し、布団を共にするというルーチンワークが必須です。ふわふわさんに包まれることによって、社会の荒波に揉まれ、ささくれだった精神が鎮まり、その結果、快適な睡眠へと旅立てるからです。

 

 つまり、ふわふわさんを手放せない私は決して赤ちゃん返りしているのではなく、むしろ大人として、ワンランク上の睡眠を追求するために創意工夫を凝らしていると言えるでしょう。なので今後私がふわふわさんを片時も離さない素振りを見せたとしても、決して「ベイビーちゃんwwww」などと言って笑わないでいただきたいです。そして、ちびっこを見守る保護者のような生暖かい眼差しも辞めていただきたい。

 

 

 そのような視線を送られるなど、遺憾。

 誠に遺憾である。

 

 

 とまあ長くなりましたが、以上が私の主張したいことでした。

 

 皆様もご自身の健康のため、充実した人生のために、ぜひ睡眠には拘ってみてくださいね☆

 

 ※ちなみにふわふわさんの依存性は高いですが、ちゃんと合法です。医師が指示する用法用量をきちんと守り、正しい使用を心がけているので、大丈夫です。なので通報はしないでください。

 

 

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