キャンプ貴族

キャンプ貴族

夏はキャンプ、冬はこたつで丸くなる日々を記録

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冬キャンプ

 

憧れます。

↓こんなの。

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※画像は拾い物です。

焚き火するのに多くのキャンプ場で直火はまずいので、焚き火台を買おうかと思っています。

 

これは今安くなっていてついついぽちってしまいました。

www.amazon.co.jp

 

 東南アジアへ旅行に行けば地元の方にすら現地人と間違われるほど、外見も内面も基本的に南国仕様の私でございますが、その分冬の寒さにはめっぽう弱く。

 夏キャンプは、テントとクーラーボックス、あと借り物のBBQコンロといった最低限の装備を車に積み込み、替えのパンツ(タイシルク製)だけをリュックに詰めて、気軽に行っていましたが、不倶戴天の敵である冬将軍相手ではそうもいかない。

 

 家では同居人から半ば強奪した、ひよこのモコモコ靴下が手放せないほど、私の氷耐性はゼロに等しいのです。イエス南国、ノー寒冷地。さすがに替えのパンツをタイシルクからユニクロのヒートッテックに変更したところで、まさに焼け石に水。

 布の服は何枚も重ねることで防御力を上げるとして、ヒノキの棒をせめて青銅の剣にランクアップしたい。具体的に言えば、キャンプ道具という武器を強化したく候。

 

 …と言うわけで、来たるべき時に備えるべく、ポチった焚き火台。早く届かないかと今もソワソワしております。

 

  コテージキャンプという、金という小汚い力にものを言わせ贅の限りをつくす宴。その所業、まさに貴族!!な冬の贅沢キャンプも思いつかないわけではありませんが、冬の静謐な空気の中、黙々と木を焚べながら白い息を吐きつつ星を眺めたい。

 そう、冬の野外キャンプには、お金じゃ買えない価値がある、買えるものはマスターカードで。よっつはもっぱらVISA派ですが、とにかくそういった独特の空気感に浸りたい所存でございます。

 なので、お金じゃ買えないひと時を満喫するべく、本日もAmazonでめぼしい課金アイテムがないか、巡回警備を怠らない貴族でした!

 

 

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